満月と、自分を満たす力

今日は満月ですね。

満ちていく月になぞらえて、結実、実りという象徴があるそうです。

ここから欠けていくターンに入るので、これまでを振り返るのにも良いタイミングだそう。

せっかくなのでここ最近を振り返ってみました。

仕事や新しい活動や勉強など多方面に動いている。

だけど終わらせてないな、という感想が浮かびました。

すると「もっとやれるはず」とか「まだ足りない」とか。

欠けた言葉が浮かんできました。

ベランダで再び、満月を眺めます。

まだだ、もっとだ、と出来ていないところにフォーカスしている自分。

それに気づけた。

それでどうする。

現時点でやれることをやっている。

正直なところ、不甲斐ない点はいくらでも挙げられる。

けれど、いまの力で懸命にやっている。(以下ループ)

そのまま認めよう、とおもいました。

いまの自分を認められないうちは、無意識に他者も認めていない。

それが相手も自分も窮屈にしている。

ブレては気づき直し、ブレた数だけなんどでも中心に戻っていきます。

欠けてはくり返し月は満ちます。

欠けたり膨らんだり変化しているように見えて、月のかたちは変わらない。

光も影も含めて月です。

それと同じだな、と。

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