• キリが悪いところで休んでもいい

    試験評価期間が終わりました。

    試験は終わっても仕事は終わりません。

     

    今週末は東京へ。

    来週には奈良へ。

    再来週は宮崎へ。

     

    ガス欠の車(身体)では行きたい場所に向かえない。

     

    「キリのいいところまで仕事する」発想だと、なかなか自分に休みを与えられない。

    キリのいいところは、いつまでたってもこない。

    ならその発想を変えよう。

     

    キリが悪いところで休んでも問題ない。

    たいしたことはない。

     

    自分に厳しいのは、真面目とは別だ。

    かたくなな厳しさをゆるめても不真面目ではない。

     

    先日、たまった仕事は脇において銭湯に行ってきました。

     

    なんの変哲もない景色をぼんやり眺めます。

    残暑の風に緑が、たいしたことはないよと揺れていました。