誰かのために、命の空間を削って動いている人がいる。
自分のために、命の時間を削って動いている人がいる。
「何か」のために、命を注いで「起きている」人がいる。
起きている、あるいは目を覚ましている。
目を覚ましている、あるいは意識を起こしている。
惰性で過ごしそうな自分の意識を起こして、自らに問い続ける人たちがいる。
「今、なにをする?」
「それは、なんのために?」
自問自答をくりかえして、動き続ける人たちがいる。
他の誰かと、忙しさや責任の多さを比べる必要はない。
けれど、大きな刺激を受け取れる。
「自分はどう在りたい?」と問いが始まる。
「それは、なんのために?」と自分に問い続ける。
考える、動く、考える、動く。
考えすぎない。考えよう。
感じすぎない。感じよう。
矛盾を抱いたまま、おそれず動く人たちが素敵だと思う。
問いに答えるために、自分と世界に心をひらいて動き続ける。

リラックスもね

