今・いま・イマの連続で歴史がつくられる

朝、仕事に向かう途中で博多祇園山笠のポスターを見かけた。

 

飾り山笠(やま)

7/1〜7/15
追い山笠(やま) 馴らし

7/12
集団山笠(やま) 見せ

7/13

追い山笠(やま)

7/15 朝4:59開始

明日の早朝4:59に、このポスターの光景が広がる。

 

伝統785年だそうだ。

奈良時代の終わり頃…!

 

歴史ある行事、歴史あるなにか。

激動の歴史を耐え抜いて存続するだけの厚みと凄みがある。

長く続いているものはすごい。

けどそれは、短いものはすごくないを意味しない。

 

あなたもわたしも、今の年齢を生きている。

その年齢と同じだけの歴史がある。

 

わたしが今学んでいることの一つに、「過去を後悔したり未来を憂いたりせず、今に集中しよう」という教えがある。

 

一言でいうと「今ここを生きる」だ。

 

今、なにを選ぶか。

今、どんな言葉を使うか。

今、どんな在り方を選ぶか。

今、なにを描くか。

今、どう動くか。

 

目の前の人を大切にし、自分と交わした約束を守る。

 

過去の実績や失敗にとらわれない。

未来の不安や恐れにとらわれない。

ただ今日を一所懸命に生きる。

今の連続の果てに、歴史がつくられていく。

 

歴史をつくるのは、今の自分だ。