あわれな犠牲者か探究する冒険家か

本棚にある山川ご夫妻の本は
『アルケミスト』だけ中古本。
他の本は新しく買ったので
まっさらピカピカ。


新しい本も好きだし、中古本の
「バトンを受け取った感」もいい。


こんばんは、しんがきです。


中古本『アルケミスト』の中に
前の持ち主のしるしを発見した話、
感想が届きました。
ありがとうございます。


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本のマーカー部分、
今の私にとっても必要な
励みとなるメッセージでした!

かなり凹んで不安に陥る出来事があり、
自分の中でポジティブな意味に
変換しようとしていたので…

大丈夫、それも「兆し」だと
後押しと安心をいただいた
メッセージでした

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前の持ち主がしるしたマーカー部分

 ↓↓↓

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「宝物を見つけるためには、
前兆に従って行かなくてはならない。
神様は誰にでも
行く道を用意していて下さるものだ。
神様がおまえのために残してくれた前兆を、
読んでいくだけでいいのだ」

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兆しや前兆はイイコトとは
限りません。


「なぜ、こんな目に」と
嘆きたくなる災難が
実は前兆だったと、あなたにも
思い当たる出来事ありませんか。
私はあります。


『アルケミスト』の主人公は
旅を始めて早々に
出会った人に裏切られて
持ち金すべてを失います。


彼は打ちのめされ涙を流しますが
「前兆に気づくこと」という
王様のメッセージを思い出して
こう思い直します。


「自分のことをどろぼうにあった
哀れな犠牲者と考えるか、
宝物を探し求める冒険家を考えるか、
そのどちらかを
選ばなくてはならない」

そして

「僕は宝物を探している冒険家なんだ」

と彼は自分に言い、
旅を続けると決めるのです。


翌日、主人公は
自分が新しい世界にいると気がつきます。


「悲しくなるどころか、彼は幸せだった」


”あわれな犠牲者”ではなく
”探究する冒険家”だと
自ら選んだアイデンティが
創った世界でした。


あなたに最近おとずれた
前兆はなんですか?


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11月13日(日) 秋の福岡へ
山川紘矢さん、亜希子さんに
会いにきませんか?

・講演会
・瞑想
・ワーク
・スピリット・ダンス

人生を楽しむのは
簡単で非凡なこと。

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「自分を知る」
「心配しない」
「楽しく生きる」


簡単そうで非凡な生き方を
講演会でお話しいただきます。

https://resast.jp/events/741745