映画『サンキュー、チャック』
はからずも、二日連続で映画館に映画を観にきました。
「うまく言えないんだけど…」
「面白いかはわからないんだけど…」
「じわじわくる…」
「…うん、観たほうがいいとおもう」
そんな、ふわっとした感想に惹かれて、事前情報のまったくない、知らない映画を観にきました。

観終わった後に映画を感想を述べようにも、たしかに、ふわっとした表現になるのがわかる気がする。
うまく言えないのだけど、うまく言えなくていいから、誰か大切なひとに薦めたい。
なので、ご縁あってこの文章を読んでいるあなたにもご紹介します。
とはいえ、万人に受ける「わかりやすい」物語ではないかもしれません。
けれど、わかりやすさや一般常識を超えて、わたしたちの理解を問わない「なにか」が立ち現れた映画でした。
わたしたちの理解を超えている、その「なにか」で通じ合える。
そんなひとは、ほかにもいる気がします。
幻想的なのに、はるかに真実味がある。
絶望と希望が生活に寄り添っている。
それはつまり、わたしたちの人生のいち側面です。
原題は「The Life of Chuck」
(チャックの人生)
スティーブン・キング原作です。
「何のために生きるのだろう?」
人生のさまざまな局面で多くのひとが抱く、そのおおきな問いへの、返答を見つけられるかもしれない映画です。
この映画を観たわたしも、美しく刹那的で、地に足のついたパワフルな返答ができそうな気がしています。

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