「嫌だ!そんなことしたらみんなから笑われる」

大阪出張 3日目です。

昨夜は懐かしい友人たちと再会。
数年前に福岡で
ラーメンイベントを主催した
(その時も主催してたのか私)
ラーメンの美味しいお店で
懐かしい集まりがありました。


1年ぶりに会う友人から

「最初 講演会のことを知ったときは
佐世は”そっち”にいったかと
思ったわ・・・」

と苦笑いされる。

そっち??

聞けば
「ご都合主義のスピ系」に
傾倒したと思ったのだそう。

「いるじゃない、ほら。
自分ではなーーんにもしないで、
『引き寄せの法則がね・・・』
『願うだけで叶うんだって♪』
とか言う人たち。
私、ああいうこと言う
スピスピした人が苦手でさぁ」


なるほどー。そうか。

彼女は山川ご夫妻を知らなかったので
「スピリット・ダンス」とか
全体の雰囲気(?)で
スピスピした集まりの主催をする
しんがきが”そっち”にいった
だと思ったそうです。

説明するとすぐにわかってもらえて、

「人事も尽くさないで天命待ってる
ご都合主義のスピじゃないのね」

わははは、とお互い笑って
美味しいラーメンを食べました。


とさ。

いや待てそこで終わらない、
もうちょっと読んでください。

……………………………
人事を尽くして天命を待つ
……………………………

名だたるスピリチュアル本、
世界的ベストセラーの翻訳を
多数送り出してきた山川ご夫妻。

夫の紘矢(こうや)さんは
仕事でアメリカに住んでいた頃
初めて翻訳した本
『アウト・オン・ア・リム』にまつわる
エピソードについて
彼のエッセイで触れています。


当時の紘矢さんは
ゴリゴリ論理型、ロジカル人間。
精神世界だの輪廻転生だの
まったく信じていませんでした。

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……………………………
実のところ、ぼく自身も
『アウト・オン・ア・リム』を
読んだとき
「輪廻転生があるなんて信じられない。
(著者の)シャーリー・マクレーンは
信じやすい人だな」と思ったのです。

でも、彼女の本の中で
『自分自身を知ることが一番大切だ」
という箇所を読んで、
「それは真実だ。
翻訳して、日本の多くの人々に
そのことを知ってもらいたい」
と思ったのでした。
……………………………


そんな紘矢さんが、
東京に戻って大蔵省で
働いていた1985年、
いきなり直感が降ってきたそうです。

「ぼくの使命は輪廻転生があることや
見えない世界について人々に伝えるため」

天から直撃を受けたような強い直感、
のち、出てきた感情は・・・

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……………………………
「嫌だ!
そんなことをしたら、みんなから笑われる。
友人を失ってしまう。
信頼も何もかもーーーー」
と狼狽しました。

その後、それは本当になりました。
友人たちから笑われ、しかも仕事まで
辞めることになったのです。

ぼくの人生もまた、
『アウト・オン・ア・リム』
だったのです。
……………………………

山川ご夫妻が初めて翻訳した本
ハリウッドの有名女優、
シャーリー・マクレーン著

『アウト・オン・ア・リム』

「リム」とは
「木の先の方にある細い枝」
という意味です。


果実は、細い枝の先になります。

『アウト・オン・ア・リム』
……………………………
その果実を取るためには、
細い枝の先まで登らなければならない
……………………………
という意味です。


木の枝の先、
細くて頼りなくて、危険なほうへ。


危険(恐れ)を冒さなければ
得られないものがある。


友人や仕事だけでなく
信頼をなくしてしまうほど
今よりずっと
スピリチュアルに理解の少ない
35年前から、今に至るまで。

山川紘矢さんと亜希子さんが
恐れ、否定、無理解、
それらの危険を冒して
それでもなお
伸ばし続けた手の先に得られた果実は

私たちの手にある本の数々です。


きらきらと、ただ願うだけ。
ふわふわと、ただ待つだけ。

そうではなく、
「人事を尽くして天命を待つ」

言いかえるなら

行動(人事)を尽くして、
流れ(天命)に委ねる。


人事を尽くした先に、きっと
天命なる「なにか素晴らしいもの」が
手に入るのだと思います。


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