「スピリチュアル」という言葉もなかった頃の二人

先日のメルマガを読まれた
山川亜希子さんご本人から
メールをいただきました。
ありがとうございます。

印象に残った内容を
一部ご紹介させていただきます。

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スピ系が大嫌い、と言う人は
まだまだ多いですね。

宗教の一種だと思っている人も多いし、
何よりも、本当の自分に
出会うのが怖い人が沢山いるのですね。

でも私たち、
誰もがそんなだったのですよね。

スピなんて冗談じゃない、
とおもったり、
自分とは無関係だと思っていたり。
 
私は、全く無関心だったなあ。
その頃はスピリチュアル、と言う言葉も
なかった頃でしたが。

 (亜希子さんのメールより)
……………………………


亜希子さんが
スピリチュアルに無関心だった頃。

夫の紘矢さんへ
「スピ系なんて冗談じゃない」
どころか
「死んだ方がまし」と言っていた頃の
亜希子さんのエピソードが
紘矢さんのエッセイに書かれています。

今から35年以上前、
精神世界の翻訳をする前の二人。

 


とあるきっかけで、紘矢さんが
英語の勉強になるから、という動機で
”自分の内を見る”講座を受けます。

それからの紘矢さんは

「人生の意味とは?」
「人はどう生きるべきか?」

口にしたこともない思いを語ったり
今まで読まなかった本を
読むようになりました。

そんな夫の姿に
不安になった亜希子さん。

ともに東大を出て
大蔵省、外資系会社へと
華やかなキャリアを突き進む
”ゴリゴリ左脳人間”だった
お二人です。

紘矢さんと話が通じなくなったと感じ
「新興宗教にはまったのでは?」と、
亜希子さんは不安になります。


「同じ講座を受けるといい」と
妻に勧める紘矢さんが
亜希子さんをなんとか説得し
むりに講座を受けてもらったところ
・・・

結果は裏目に出ました。

↓↓↓

……………………………

家内はセミナーから逃げ帰り、
つまり神戸から東京に逃げ帰ってしまい
「セミナーを受けるくらいなら
死んだ方がまし」
とまで言ったのです。

ぼくは巻き込んだことを深く後悔し、
すぐに東京へ追っていきました。

何かの新興宗教に取り込まれたに違いないと
家内は思ったのでした。
家内は、ぼくの言うことが
さっぱりわからなくなってしまったのです。

……………………………


「スピリチュアル大嫌い」な人も
「そもそも無関心」な人もいる。

かつては亜希子さんたちも
そうでした。

その後お二人はどうなったか。

紘矢さんのエッセイに
こう綴られています。

……………………………

ところが、彼女はぼくを前にして
泣くだけ泣き、
今まで心にたまっていた感情も
ぼくへの不満もすべて
吐き出してしまうと、
それまでがうそのように
パッと明るく変わったのです。

まるで別人のように
晴れ晴れとした顔で
「セミナーの後半を受けるために
 戻りたい」
と言ったのです。

彼女は人生で初めて
青空を見たのでした。

山川紘矢
(『輪廻転生を信じれば人生は変わる』より)
……………………………



もし、亜希子さんが
勇気を出して
「自分の内を見よう」
「自分を知ろう」と
していなかったら。

もし、紘矢さんが
亜希子さんの不安な気持ちを
受け止めようとしていなかったら。


世界的ベストセラー本の数々が
素晴らしい翻訳のもとに
私たちの手に届くことはなかったか、
あったとしても
ずいぶん先だったかもしれません。


今やスピリチュアルの導き手として
活躍されるお二人が、

「スピリチュアル」という
言葉もなかった頃から
多くの偏見や否定にあっても
信じて続けた翻訳書80冊超。

伝えつづけたメッセージが
私たちの心を温め動かしています。

お二人からのメッセージを
ぜひ受け取ってください。


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今いそいで準備中。

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(しんがきのページが開きます)

……………………………

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