「英語メルマガ」書けててびっくりした件
昨日のメルマガをスマホで確認していて、個人的にびっくりしたことがあった。
わたしが書いたメルマガが英語で読める。
翻訳機能で、一瞬で英文に変身。
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一方的な「めでたし、めでたし」を
生まないために。
広げよう、あなたが見ている世界。
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桃太郎ポスターの印象的なコピーも、英語になっている。
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To avoid a one-sided "happily ever after."
Expand the world you see.
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実は、届くメールの上部に翻訳機能らしきものが増えているな、とは思っていた。
日本語 → 英語に切り替え表示がいつの間にかあるなぁ・・・と、1年くらい前から思っていた。
英語で購読しているメールマガジンがあるので、それを日本語に翻訳するときにたまに使う程度で、それ以外の使い方に思い至らなかったのだ。
自分が発行するメールマガジンも英文になるとは思わなかった。
で、試しに変換したらおどろいた。
英語じゃあ。
わたしのメルマガが英語じゃあ。
こう書いててちょっと変な感じだけど、英語の自分のメルマガを読んで、(英語で書いたみたいだ〜)と、ちょっと感動した。
いつか英語で文章を書いてみたい、と思っていた。
英語を上達したくてノートに英語でジャーナリング(日記)を書いていた時期もあった。
数ページで挫折した。
それでふと思い出した。
地球一周の船旅で、通訳の台湾人女性と親しくなった。
彼女は英語と中国語が話せるが、日本語は話せない。
わたしのつたない英語と、彼女の流暢な英語で会話をしていた。
彼女がある日、わたしの書いた地球一周の船旅記事「イタリア編」を読んだ感想を、
「すごくよかった。共感した」
とメッセージで送ってくれたことがあった。
びっくりした。
あのときは記事を書くことに頭がいっぱいいっぱいで「読んでくれてありがとう」と返すのがせいぜいだった。
そうか、彼女は、わたしの記事を翻訳して読んでくれたんだな、と思い至った。
通訳者がよく使っていたDeepL(ディープエル)というアプリかもしれない。
いつか自分のブログやホームページの文面を、日本語と英語で併記したいと思っていた。
できれば翻訳業者に頼むのではなく自分で書けたらいいな、と思っていた。
AIがどんどん進化して、今や、それができる時代になったということだ。
自分が書いた文章が英語に翻訳された後のニュアンスを知りたいので、AIに丸投げにはまだならないかもしれない。
けれど、じきに二言語、多言語表記も難なくできるようになるだろう。
AIはほんとうに、いろんな「これまで」をあっさり覆していくなぁ。
しんがき佐世 公式サイトhttps://officesayou.com/