新・応援を求める練習
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今朝、アメリカ人の友人と話していて「どしゃぶりの雨」を英語でどう言うか教わった。
It rains cats and dogs!
「どしゃぶりの雨だ!」
なぜに猫と犬かはわからないけれど、そういう慣用句は日本語にもある。
「ひょうたんから駒」みたいな。
彼も、なぜ猫と犬なのかはわからないらしい。
猫と犬がにゃーにゃーわんさか降ってくる様子を想像して笑った。
友人は続けて訊いた。
「じゃあ、この慣用句(イディオム)は知ってる?
"Butterflies in my stomach"」
お腹の中に蝶々がいる?
「うーん、Upset?(イライラ?)」
「近い。”ドキドキする”かな。
たとえば何かの発表前の心境」
「I have butterflies in my stomach!」
(緊張する〜!)
最近、いろんなことにチャレンジしている。
英語コーチをつけているのもその一環だ。
そして、わたしにとって「応援をもらう」ことも挑戦だ。
good(いいね!) と応援をいただくこと。
相手の時間や意識を取らせてしまうことへの申し訳なさ、というより自信のなさが先立ち、「応援してください」となかなか言えなかった。
だけど、いっけん謙虚に思えるその態度は、逆だと気づいた。
謙虚と言うよりむしろ傲慢だ。
見守ってくれる周囲や、頑張っている自分自身に対して失礼だ。
すなおに応援を求めたっていいじゃないか。
そう思い改め、いろいろなことに挑戦している。
挑戦をたった一人でやろうとしない。
応援を求める練習をしている。
一人でやる挑戦は早く進む。
けれど、何人もの人の力を束ねた挑戦は、遠くまで行ける。
だから練習している。
「応援してください」と素直に言うこと。
応援してもらうこと。
それは、わたしにとってドキドキ、緊張する挑戦だ。
まさにお腹の中で小さいちょうちょがバタフライしている。
恥をかいて恥をかいて、強くなる。
恥ずかしい思いをくぐり抜けて、優しくなる。
挑戦は、身近な、小さなことから始める。
さっそくやってみよう。
下にある「good」を押して、応援お願いします。
いいよー!とおもったらぜひ「good」を押してもらえるとうれしいです。
ちなみに、押して何が変わるわけではありません。
わたしが勇気を得ます。
